ヨーロッパ
来月フランスとイギリスに行くことになりました。

音楽の仕事ではなく、もう一つの横文字の名前でやっているほうの関係で行くのですが、実はわたくし、ヨーロッパに行くのははじめてなんざます。アジアを中心にわりといろんなところを旅しているので、多くの人が意外だというのですが、そうなんざます。

まずフランスはパリに行きまして、それから、ロンドン(の郊外)に行く予定です。久々の一人旅。

先日のバンコクでは、感動が少なくなってしまっていたわたくしのハートが、ヨーロッパではトキメキますでしょうか。自分のことながら、見物です。
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# by eight2one | 2007-10-18 16:40 | 雑記
オーディオフェア
本日、Aさんといっしょに、生まれて初めてオーディオフェアなるところに足を運びました。

予想通り、女性客はほぼゼロ(なぜでしょうね)。中古カメラ市と似たような客層ですが、20代以下の客も見かけなかったのは、投資する金額もカメラ以上だからでしょう。

一通り見たあと、前回のエントリーで書いた「LINN」のショールームにも行って(しかもかなり長居して音をチェックして)、非常に短絡的な今日の結論が出ました。

「デジタルにアナログを期待するのは間違いだ」

結局わたくし、デジタル録音の再生に、アナログレコードの音質を期待していたのかもしれません。

Aさん曰く「だいたいこんなもの」。そうか、およげたいやきくんが「やっぱりぼくはたいやきさ」と最後に気づいたように、デジタルはどうやってもデジタルなんですね。当たり前のことにやっと気づきました。

でも、LINNと六本木工学研究所はなかなかよかったですよ。両社の名誉のために。
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# by eight2one | 2007-10-06 19:45 | 雑記
オーディオ
これまでずっと無視し続けていたオーディオ機材が、最近気になっています。

これまでは、どちらかといえば、「いい曲」に意識が行っていて、「いい音」は、その次だったように思います。

ところが、最近友人のAさんの家や写真家のSさん家の、シンプルながら豊かな音のするステレオセットで聴くと、これまで聴いたことのあるCDが、ちょっとちがう風にきこえることが、あたりまえながら新鮮で、ずっと家では音楽を日常的に聴かない私が、「もしかすると、音楽が生活のじゃまになるように思うのは、オーディオ環境が悪いからなのではないか」と考えるに至ったのです。

曲をつくるときも、自分が聴いて「いい音」と思えるものがつくりたくなってきました。MusicとSoundは等しく重要なのだと、今更ながらに痛感したのです。

欲しいのは、「あたたかい音」のするシステム。かつて下北沢にポエムという喫茶店があって、そこの店主のいつこさんがかけてくださるジャズレコードと真空管アンプの音が、今振り返ると、理想の音に近かったのかもしれないと思う今日この頃です。

小さな音で聴きたいから、ボリュームを絞っても、音が豊かにきこえるセットがいいな。

AさんおすすめのLINNをこんどチェックしに行こう。
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# by eight2one | 2007-10-04 11:17 | 音響
Everything must change
土曜日に帰りました。

17年前に行ったときと同じ国なのに(その間さらに数回訪問している)、およそちがう印象を持ちました。すごく気持ちが「ニュートラル」だったのです。アップもダウンもあまりなかったのです。

その間、私も変わったし、国も変わりました。

私も少しは大人になったし、国も少し近代化したし。

さみしくもあり、うれしくもあり。

Everything must change.
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# by eight2one | 2007-10-01 11:06 | 雑記
出発
本日、これからバンコクに向けて出発します。私の整体の先生にいわせると、今回は「呼ばれて」いくのだそうです。

なにかを想い出しに行くのでしょうか。それとも、新しい何かを得に行くのでしょうか。

行ってみるまでわかりませんが、どちらにしても、まぁ、楽しんできますよ。マイペンライ。
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# by eight2one | 2007-09-25 10:15 | 雑記
終了、そしてつづく
昨晩、新国立劇場で「Destination」が上演されました。

いやー、楽しかった。

ダンスを「食う」くらいのつもりで望んだ生演奏。私も含めた演奏家は、お客さんからのエネルギーを受けて、リハーサルでは一度もなかったくらいの熱い演奏ができました。

ほかのグループがすべて、「リアル」な肉体に「バーチャル」な音楽(つまり録音)を組み合わせて使っていたの対し、我々だけは、どちらも「リアル」を追求したわけです。

生身の肉体がやることですから、もちろん、誤差はあります。でもそれを含めて、私はクリエーターとして、そちらのほうにより創造性と意義と魅力を感じます。

ステージをつくりあげることは様々な困難があって、一般の方が想像している以上にたいへんなことなのですが、私はこれからも、ステージでリアルな人間がなにかを創造することにこだわっていきたいと思います。

来てくださった方々、ありがとうございました!

東京Bloody Foolのお芝居も、初日は満員御礼、好評だったようで、ほっとしています。
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# by eight2one | 2007-08-31 11:00 | ダンス音楽
ダンスと演劇
音楽を提供したダンスと演劇が、明日から始まります(下記のエントリーをご参照ください)。

どちらもめちゃくちゃ楽しみです。

明日のダンスは、もしかすると、私が舞台の下の方で隠れて指揮をすることになるかもしれません。四重奏は小編成なので、通常は指揮なんていらないのですが、今回は照明とタイミングを合わせるために必要になりそうなんです。

客席でふんぞり返って観ているるつもりだったのが、一転、一緒にパフォームすることになって、それはそれでワクワクしてます。音楽を、そしてステージをつくり出す瞬間に関わることほど、創造的なことはないですからね。

もうちょっとチケットありますから、ぜひいらしてください。
live@eight2one.com

他方演劇は、裏方のスタッフも含めると、本当に多くの人々が関わっていて、その複雑に絡み合った関係性を、芝居というステージに昇華させるわけです。生身の人間が、生身の人間相手に演技で勝負する、なんとエキサイティングではないですか!

とくに今回の脚本とキャストは、それをある意味詩的に提示している気がします。ラッキーにもまだちょっとだけ席が残っているようなので、ぜひいらしてください!

感謝!
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# by eight2one | 2007-08-29 10:18 | ダンス音楽
■ 8/30 - 9/2 東京 BLOODY FOOL 公演
新国立劇場のダンスとまったく同じ時期に、演劇企画集団 東京 BLOODY FOOL 第8回公演の音楽を担当してます。

奇才・奥田啓人の脚本から、これまでのハートウォーミングな要素が薄れ、観終わったときに、なんともいえない、そう、タイトルのごとく、砂を噛むような想いが残るような作品です。

音楽は昨晩完成!!!

第1回公演から音楽を提供していますが、一発オッケーは、第8回目にして実はこれがはじめてです(笑)。芝居にもう一つの次元を加える音になったと自負しております。

ぜひ観に、聴きにいらしてください。

********************

第19回池袋演劇祭参加公演

『だてうはゆっくりと砂をはむのだ。』

作・演出/奥田啓人

2007年8月30日(木)〜9月2日(日)
大塚 萬劇場(萬スタジオ)

前売=S席¥3,500/A席¥3,000
当日=S席¥3,800/A席¥3,300
全席指定

大貫 ゆうこ
吉川 亜紀子(テアトル・エコー)
川崎 初夏(タイムリーオフィス)
小島 幸子(マウスプロモーション)
鳥畑 洋人(劇団 昴)
遠藤 純一(劇団 昴)
三輪 学(劇団 昴)
松井 勇介(モーションジャパン)
木原 丹
桑島 貴洋
柳沼 宏
土屋 壮
山本 美幸
山田 智子
大貫 あおい ※子役

作・演出/奥田 啓人
舞台監督/上林 英昭
照  明/松本 大介(enjin-light)
音  楽/安達 伸幸
音  響/上原 全人
舞台美術/袴田 長武+鴉 屋
宣伝美術/寺井 正樹
制  作/宮崎 由
企画・製作/東京ブラッディフール

協 力

マウスプロモーション
劇団 昴
テアトル・エコー
タイムリーオフィス
モーションジャパン
ダチョウ牧場並木屋
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# by eight2one | 2007-08-23 13:34 | 演劇音楽
■ 8/30 コンテンポラリーダンス

新曲が「新国立劇場」で演奏されます!!
コンテンポラリーダンス「Destination」のための書き下ろし曲です。

弦楽四重奏での生演奏です。
(変則的な編成。おもしろいですよ)

曲は、これまでになく激しく、切なく、、、
きっとお楽しみいただけることと思います。

包み込む光のようなハーモニーからスタートし、
苦悩→決断→闘いのモチーフへと、激しさを増していきます。

そして、クライマックスは..........!!!!


ダンスは増子浩介さんと土佐綾香さん。
増子さんと過去数年コラボレーションをしてきた「三部作」の最終章です。

土佐さんの美しい肉体の動きにも注目!!!
(本当に美しいですよ!)


この手のダンスで生演奏はほとんどありません。通常、録音です。
でも、これが生になっただけで、場の空気ががらっと変わります。

私自身、本番のステージを想像しただけでワクワクします。

ぜひ一度体験してみてください。
きっと、「クセ」になると思います。

もちろん、他の出演者のステージも楽しんでいただけると思います。

ダンスを生で観る機会のあまりない方、特におすすめです。
人間の身体って美しいと感じてもらえると思いますよ。

感謝を込めて
安達伸幸(安達ロベルト)

******************************

現代舞踊協会創立60周年(社団法人設立35周年)記念
第28回 現代舞踊フェスティバル

日時 2007年8月30日(木)開演18:00
(「Destination」は19:00前後スタートの予定です)
会場 新国立劇場 中劇場
   東京都渋谷区本町1丁目1番1号
   TEL : 03-5351-3011
全席自由 4,000円

■「Destination」

出演
増子浩介、土佐綾香

演奏
小西浩子(ヴァイオリン)、斎藤英恵(ヴィオラ)、宮澤等(チェロ)、澤井慶(コントラバス)

振付:増子浩介
作曲:安達伸幸


ご予約はこちらまで
live@eight2one.com

新国立劇場
http://www.nntt.jac.go.jp/

現代舞踊協会関連ページ(チラシ画像あり)
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/modance/sched/sched-pr.html#festival
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# by eight2one | 2007-08-07 10:46 | ダンス音楽
エスプレッソ
行きつけのカフェ「ポールバセット」のオーナーであるポールバセット本人がオーストラリアから来日するということで、店員さんに何日の何時ころに店にいる可能性があるか聞きつけ、先日、その時間に行ってみました。

彼はいることはいたのですが、席で他のVIPのようなゲストと談笑中。スタッフに聞いてみたところ、夜まではバーには入らないのではないかとのこと。

それでは何のために忙しいスケジュール(?)の間に行ったか分からないので、直接ポール本人に交渉。

「私たちはこちらの常連で、あんたのエスプレッソを楽しみに来た」

と伝えると、あっさり気前よく笑顔でバーに入ってくれました。

既に入っていたほかのお客さんの注文をすべてこなしてから、妻のカプチーノと私のエスプレッソを淹れてくれました。

「どう?オーケー?」

と聞く彼のエスプレッソは、一言で言えば「きわめてリッチ」。こんな「粘るような」コクのあるエスプレッソは初体験でした。

いやぁ、満足満足。これを飲んでバリスタの道に進んだ人が何人もいたのがよく分かります。


さて、そんな私も影響を受けやすいので、本日さっそく、彼の味を目標に、うちのマシンで久々にエスプレッソを淹れてみました。

家庭用の中では美味いエスプレッソが落ちるうちのマシンではありますが、はたして、最高級のマシン(マルゾッコ)を使った世界バリスタ選手権チャンピオンの彼の味には近づけるのか? ちょっと無謀に思える挑戦です。

まずは第一のショット。

うーん、軽い。軽すぎる。

昔ならこのくらいの味でで満足していたのでしょうが、ポールの味を知ってしまった私には、もうだめです。

タンピングに気合を入れてもうワンショット。

今度は、ショットグラスとデミタスカップと、両方に落としてみました。ショットグラスのほうは、ちょっとだけリッチになりました。しかし、まだまだだめ。

そして、第3のショット。

今度は、豆の分量を少し増やし、水圧が均等にかかるようにタンピング後の豆の表面をできるだけ均等にしてみました。

するとどうでしょう。

オッケー!かなりポールの味に近くなりました。

ちょっと満足!!

昔取った杵柄。私のエスプレッソの腕は、まだまだ健在でした。自画自賛。あはは。

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# by eight2one | 2007-08-06 14:02 | コーヒーと音楽
福引き
昨日、義理の両親がベッドを買うというので、なんとなく幕張の「大展示会」について行きました。会場には、買ってくれた客へのサービスというかおまけというかで、よくある福引きがあったのです。がらんがらんと回して玉を出す、あれです。

買い物を済ませると、かなり両親に値切られて冷や汗をかいていた担当者が券を2枚くれました。両親がやらないというので、妻と私と一回ずつやることになりました。もともとそんな福引きがあることさえも知りませんでしたから、景品がなにかも知りません。

列に並ぶと「一等バンコク5日間30名様、二等ディズニーリゾートパスポート100名様」というのが見えました。

私は昔から東南アジアと縁があるので、バンコク旅行なら当たるかもと思いました。

妻があっさりと白い玉(外れ)を出している間に、私は心の中でありありと、黄色い玉(一等)を自分が出している姿をイメージしました。いわゆる瞬間イメージトレーニングです。

さて、私の番。私は周囲に「バンコク狙うしかないでしょう」と大声で宣言し、かる〜く回しました。

すると、なんと、目の前につい先ほどイメージした黄色い玉が転がってきたではありませんか!!!

「おめでとーございまーす!」カランカラン(鈴の音)。

スタッフも妻も一様に私以上に驚いていました。

これまでこの手の福引きや宝くじ、ギャンブルの類いで、ほとんど当てたことがなかったので、かなりうれしいです。

これを皮切りに、運気がどんどん上昇するといいなぁ。
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photo (c) robert adachi
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# by eight2one | 2007-07-30 16:20 | 雑記
時間を外した日
あまり知られていませんが、今日、西暦でいう7月25日は、マヤンカレンダーという、一年を13ヶ月に割った暦によれば、大晦日と元日の間の日なのです。つまり、旧年と新年、どちらにも当てはまらない、「カレンダーから外れた日」なのです。

世界各地で、この日に有志が「祭り」を行います。
たとえばこれ

今日我々が用いている西洋の暦は、かつての権力者が強引に自分の名前の月とかをつくったりしたせいもあって、構造がめちゃくちゃです。28日の月があれば、31日の月もあります。本来の月の満ち欠けとはかなりずれた構造になっています(ついでにいうと、そのうえ日本は、かつて旧暦の行事をむりやり新暦に当てはめたものですから、たとえば七夕が梅雨時になったりしてしまったわけです。本来はお盆頃のはず)。

ところが、その「13の月の暦」は、月の28日周期に則った暦ですから、月の満ち欠けに敏感になれます。人間の生体リズムは、月のリズムに大きく影響されていると言われていますから、案外、大切なのです。
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# by eight2one | 2007-07-25 10:09 | 雑記
曲のサンプル
ご質問をちょうだいしましたので、私の曲のサンプルを聴いていただけるところをご紹介します。

ちょっと古い曲が多いのですが、私の公式サイトで、RealMediaによるサンプルをいくつか聴いていただけます(現在は、MP3等のファイル形式による配信は行っておりません)。
公式サイト http://www.eight2one.com

試聴いただくには、RealPlayerが必要です。無料ダウンロードはこちら
http://japan.real.com/fpdr/

また、リコーのデジタルカメラのサイトで、私が安達ロベルトの名前でやっている写真に音楽をつけています。写真との相乗効果で、独特の雰囲気を出すことができました。こちらもぜひお聴きください(「境」という作品)。
http://www.ricoh.co.jp/dc/capliolife/appreciation/photographers/
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# by eight2one | 2007-07-15 14:47 | よくある質問
メタボリックな朝
昨晩、妻が会社から大きな袋を抱えて帰ってきました。中を見てみると、それは、

krispy kreme(クリスピー・クリーム)

のドーナツでした。会社の人からおみやげにもらったとのこと。新宿・サザンテラスのお店には、連日ディズニーランドの人気アトラクション並みにすごい数の人々が並んでいて、よほど暇な熱心な人でなければ買えない代物。でも何人もの人から、「あれをおいしいと思って食べる人は味覚がどうかしている」、「とにかく甘い」という評判を聞いておりました。

でも、せっかくいただいたものですから、ホームページにある「秘密のレシピ」とやらを朝食に食べてみました。

感想は、、、




表題の通りでございます。

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# by eight2one | 2007-07-05 09:21 | 雑記
窓が壊れてりんごを買う
タイトルを見てすぐにコンピュータに結びつけられた人は、PC依存症の可能性があります。

というのは冗談ですが、先日うちの窓(Windows)ノートが壊れ、しぶしぶ(というのは建前で、本音は大喜びして)りんご(Apple Macintosh)に切り替えたのでした。

もともとはApple II(知ってますか?)に憧れて中学時代にコンピュータを学び始め、大学時代にはじめて自分のお金で買ったパソコンは当然Mac(SE/30)。音楽の仕事もほとんどMac。でも、ウェブデザインの仕事の都合でノートパソコンはWindowsをしばらく使っていたのですが、このたびようやくまた、Macに戻りました。しかも、はじめてのノート型。

最新のMac Bookは、ブートキャンプ(ビリーじゃないよ)によって、ほとんどそのままのWindowsを走らせることもできます。これまでの、Mac OS上で走らせたWindowsではなく、独立したものですから、やたらスムーズです。

もちろん、Mac OSはすこぶる快適。いやあ、極楽、極楽。

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# by eight2one | 2007-07-03 16:54 | 雑記
春のワルツから
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最近、義理の母が韓流ドラマの「春のワルツ」にハマっているので(ちなみに私も毎週観てます)、母の日にサントラをプレゼントしたりしましたら、ヘッドホンステレオまで買って、かなりのヘビーローテーションで聴いているようです。

昨日義母の車を借りて運転しましたら、エンジンをかけてすぐにカーステレオから流れてきたのも「春のワルツ」。その後かれこれ4時間は聴きました。

CDの途中にチェロとピアノによるワルツがあるのですが、同乗していた妻とその友人Mさんによれば、その曲が私の書く曲に似ているとのこと。宮澤さんに弾いてほしい~みたいな話になり、そこから話は更に発展し、ちょっとここでは書けませんが、おもしろいプロジェクトに発展しそうな雰囲気に。

Mさんがそのとき、いくつかのアイディアを出してくれたのですが、それらはまさに私が先日考えていたこと。これはシンクロニシティだと直感し、とりあえずプロジェクトに取り組んでみることにしました。

と、ブログで宣言して退路を断っておいて(笑)、あとは実行あるのみ。内容についての質問は今はまだ勘弁してくださいね。
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# by eight2one | 2007-06-25 12:41 | 映画音楽
グッドウィル
心理学者の河合隼雄先生の受け売りになりますが、アメリカの学校ではまず、日本の学校のように「個性を伸ばす教育」、「個性を大切にしよう」などというスローガンは掲げません。それは、アメリカ人が個性を大切にするのは、当たり前のことだからです。日本人がそれを宣言しなければならないのは、社会がまだ個性を大切にできないから、言葉に出して意識しなければそれができないのです。

逆にアメリカ人は、よく「平等」を掲げますが、これは、社会がまだ不平等だから、平等を意識しないといけないということです。

この観点から見ると、いま問題になっている「グッドウィル(=善意、厚意の意味)」という社名の会社は、それをあえて社名として掲げなくてはいけない理由があったのだとも、考えることができます。
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# by eight2one | 2007-06-13 11:30 | ことば
(ある意味)トレンディーなひと (5)


オウジ






(半角おうじ)
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# by eight2one | 2007-06-07 10:57 | トレンディーなひと
人が同時に認識できる漢字は何文字か
私の名前「安達伸幸」は、案外、正確に漢字を書いてくれる人が少ないんです。親しいと思っていた友人にまで間違えられると「ブルータス、お前もか」と叫んで、友だちをやめようかとも思ってしまいます(うそ)。

では本日は、そのバリエーションをご紹介します。

まず、音に引きずられ、苗字を

足立

と書く人が、特に東京ではかなり多いです。確認してくださいね~。

先日は、わざわざ

足達

と書いてくださった人もいたなぁ。


下の名前も、

信幸

と書く人がかなりの確率でいます。それだけでなく、

伸之伸行信之信行、、、

電話口で「人偏に申すと言う字の伸」と言っているのに、届いた郵便が

延幸

だったことも数回。

極めつけは、

安藤信幸

なんとなく合っているけど、よくこれで郵便が届いたなぁと逆に感心しました。
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# by eight2one | 2007-06-03 22:28 | 雑記
ミクロコスモス
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中沢新一さんの「ミクロコスモスI, II」(四季社)を読みました。

同氏の本は数多く読んできましたが、この2冊はそのなかでもトップクラスに好きです。

まず、作曲家バルトークが息子のピアノ練習曲として、少しずつ書き足していった小曲たちが、膨大なピアノ曲集「ミクロコスモス」になった、そのような本にしたいというコンセプトに惹かれました。

それに基づいた編者による小文やスピーチのセレクションも、なかなか心地いい切り口に感じます。

本の質感や、装填、写真の印刷などのクオリティもさりげなく高く、手元においてときどき読み返したくなりそうです。

奇抜なタイトルでとにかく次々と消費することを目的とした本が巷に溢れるなかで、このようにちょっとした「宝物」になりうる本の存在はうれしいですね。私もこのような「宝物」になるようなCDやら写真集やらを世に出したいものです。
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# by eight2one | 2007-05-29 08:37 |



作曲家・安達の日記。写真は愛猫エミリオ。
by eight2one
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